この夏、どんなサンダルにする? 2016年夏の足元トレンド

足首やふくらはぎをうまく見せることで、スタイルを良く見せることができます。5月に入ると薄着のファッションが珍しくなくなり、足元をセクシーに見せるサンダルを履かれる方も少なくないのではないでしょうか。今回は女性らしさを追及できる2016年夏のサンダルのトレンドについて、ご紹介いたします。

 

 

2016年夏のトレンドの一つはスポサンタイプ!

今年のサンダルのトレンドは厚底のスポサンタイプです。厚底タイプは身長が低い女性の方もスラッとした細く伸びた印象を与えてくれます。またヒールが高いものは足首を綺麗に見せる効果があるので、足全体を細く見せることに一役買ってくれます。

特にイタリア・フィレンツェの有名ブランド『FABIO RUSCONI』は履きやすさやデザイン性、ともに優れているのでおすすめです。

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出典:http://mkofgraphy.exblog.jp/23735660

また、フラットタイプのスポサンは履きやすく、海や川遊びなどにも気軽に履いていけるのが魅力的です。デニムにも良く合うので、ちょっとしたお出かけにもおすすめです。

2015年に流行ったスポサンと靴下の組み合わせも、去年に引き続き、トレンドとして注目される可能性があります。夏らしく薄手の生地が人気で、ブラック、ホワイト、グレーなどが人気です。また、スカートやワンピースに合わせて、カラフルなものを選ぶのも良いでしょう。ワンポイントが入ったデザインの靴下や夏らしい花柄のショートソックスもエッジを効かしてみて、他の女の子と差別化をはかってみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

春夏共通トレンドはストラップサンダル

春、夏ともに欠かせないトレンドになりそうなのが、ストラップサンダルです。足全体を惜しげなく、披露できるだけでなく、パンツやスカート両方に合います。フットネイルとの相性も抜群です。

さらに今年は上品で美しいけど、どこか守ってあげたくなるような雰囲気を作ってくれる
華奢なデザインが人気となりそうです。ラインストーン、小さい花、ビジューといったデコレーションをあしらった甘めのデザインが女の子らしさをさらに演出してくれます。

2016年アクセサリートレンドが花や果物といったパステル調のアクセントが主流となりそうなので、フットサンダルに取り入れるのも良いかもしれません。ブラックやホワイトはどんなアパレルにも合いやすく、ついつい選んでしまいがちですが、パステルカラーを取り入れたサンダルを履くことで一層お洒落な女性を演じることができます。

しかし、ストラップサンダルも選ぶときは注意したいものです。それはストラップの太さが中途半端なものを選ばないこと。ストラップが太いものか、細いものを選ぶようにしましょう。太めのストラップはカジュアルになりすぎないので、ゆったりとしたパンツを履く際にはおすすめです。逆に細めの大人っぽい印象を演出してくれるので、ガーリーになり過ぎないメリットがあります。細めのブラックストラップは真っ白なスカートとも相性が良く、おすすめです。

 

 

 

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出典:http://www.mbok.jp/item/item_481412297.html?_SRC=designersli_item

どのブランド・コレクションに登場しているレースアップも要チェック!

有名ブランド・コレクションも必ず取り入れているトレンドがレースアップです。編み上げタイプのサンダルは足首まで、ふくらはぎまでと種類は様々ですが、足を編み上げることでタイトなファッションにも良く合うサンダルです。足元をすっきり見せ、セクシーな女性を演出してくれます。レースの太さも前述どおり、中途半端なものは極力選ばず、細め(紐タイプ)か太め(ベルトタイプ)のものが良いでしょう。

可愛い・セクシー両方とも兼ね備えたい場合は細めを、セクシーになりがちなタイトなアパレルを着る場合は太めのものを選び、あえてセクシーさを抑えることができます。

基本的には足首からふくらはぎの真ん中あたりまでが主流ですが、思い切って、膝下あたりまで覆えるレースアップサンダルを選ぶと、ブーツのような可愛い雰囲気を演出することもできます。靴を脱ぐ機会があまりないお出かけの場合は思い切ってみるのも良いかもしれません。

 

 

 

時代を逆行?厚底スタイルが再ブームに!?

近年、ルイ・ヴィトンなどのハイブランドにも厚底スタイルを取り入れている傾向があります。特にホワイトやベージュの組み合わせが人気となっています。ホワイトの厚底サンダルはマニッシュなファッションとも相性が良く、春や夏らしいさわやかな印象を与えてくれます。ベージュはホワイトベースのアパレルとの相性が良く、ホワイトが放つふんわりとした雰囲気を引き締める役割を担ってくれます。ちょっぴり寒さが気になる春はデニムを着る機会が多くなる季節です。そのため、春はデニムを合わせやすいベージュをメインとすると良いでしょう。逆に太陽の光が眩しい夏は開放感とさわやかさを演出できるホワイトを選ぶと良いでしょう。