足裏の乾燥に関するフットケアの有効性の調査 | 足裏 かかと の角質ケアにベビーフット Baby Foot 公式サイト
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ベビーフットの過去調査

この調査は、株式会社リベルタが販売している「ベビーフット」の使用が、足裏の古い角質の除去ならびに、それによる足裏の皮膚の健全化に関する有用性、および、その際の安全性を評価するため実施されました。


  • リベルタでは、足裏の角質を除去してから保湿ケアをすることで違いがみられるのか、また角質除去の方法によって、保湿の差が表れるか調査すべく、試験を実施しました。

  • 角質水分量は、試験初日と最終日10日目に、皮膚科専門医により、角質水分計測器モイストチェッカーによって測定しました。

  • 皮膚硬化スコアは、皮膚をつまみあげた際の硬化度をスコア化する
    モディファイド ロドナン トータル スキン シックネス スコア
    という手法を応用し、親指と人差し指の指腹で大きくつまみ上げた感じと、小さくつまんだ感じによって4段階で評価しました。

  • 皮膚乾燥度の自己評価は、試験期間中、右足底と左足底それぞれに、「白く粉がふいている」「カサカサしている」「湿っていない」「皮膚が硬い」「触った感覚が鋭い」というアンケート項目に対し、該当すればプラス1点とし、最大5点で評価してもらいました。

  • かかと部皮表の肉眼およびダーモスコピーでの観察は、角質の剥け具合および乾燥具合について、肉眼と特殊拡大鏡を用いたダーモスコピーで皮膚科専門医が観察を行い、一眼レフカメラで撮影を行いました。

  • 角質ケアをそれぞれ行った足底の角質水分量の変化のグラフです。赤線がピーリングパックを使用した左足、青線が軽石を使用した右足になります。

    角質ケアと保湿剤の外用により、角質水分量が、土踏まず部でピーリング併用群が20%増加、かかと部では、ピーリング併用群で50%増加しました。
    一方、軽石併用群では、土踏まず部でピーリング併用群が13%増加、かかと部で31%増加と軽度な値でした。

    ピーリング併用群のかかと部は50%の水分量上昇が確認され、軽石併用群より高い保湿効果が得られることがわかりました。


  • 皮膚科専門医の触診によって計測した皮膚硬化スコアのグラフです。左は、土踏まず部ですが、ピーリング併用群、軽石併用群ともに変化はありませんでした。

    一方で、かかと部では、軽石併用群では使用前後に変化が見られませんでしたが、ピーリング併用群では、使用後のスコアが減少しており、かかと部の硬化を改善させたことが示唆されました。


  • 被験者の自己評価による皮膚乾燥度の推移グラフです。赤線がピーリング併用群、青線が軽石併用群です。

    ピーリング併用群は、角質除去が完了する5日目からの評価となっています。

    軽石併用群では、平均点が2.3点改善したのに対し、ピーリング併用群では、平均点が3点改善し、0.6となり、ほぼ乾燥に対する評価が0に等しくなったことがわかりました。


  • かかと部の角質の剥け具合および、乾燥具合について、特殊拡大鏡を用いた手法のダーモスコピーと肉眼による皮表の観察を行い、このような結果となりました。

    左がピーリング併用群、右が軽石併用群の、同一被験者の足底の試験最終日の様子です。ピーリング併用群のかかと部は、余分な角質が除去されたことにより、角質の透明度が出て、角質が油分と水分により、十分保湿されていることがわかりました。

    一方、右の軽石併用群では、角質除去にムラがあり、十分除去出来ておらず、角質の透明度が低く、全体的に乾燥していることが認められました。


  • 皮膚科専門医による肉眼での観察では、ピーリング併用群の左足底では古い角質が均一に剥離していますが、軽石併用群の右足底では不均一な角質の剥離が認められました。

  • 以上の結果より、4点の結果を得ることができました。

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ベビーフットは「がんこな角質あんしんサポート」をご用意し、
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